※代理店扱い新規開発商品
◆ 新しい臭気強度計 (型名:SM-00)
新しい臭気強度計は 特殊ガス反応半導体センサーを利用した高感度のポ−タブル型臭気センサーです。代表的な悪臭ガスアンモニア、硫化水素の臭気を臭気強度1.0から5.0の範囲で12段階に表示します。
(PAT,Pend)。
1)本体、LED表示部とセンサー  



2) 充電器 3)センサープローブと
. . . . センサーキャップ
                                                                         4) 使用時のスメルメイト
  スメルメイトの特徴                    スメルメイトの仕様
1.ポータブル
1.1 電源:ニッカドバッテリー駆動、1回充電当り連続2.5時間使用可能。
1.2 センサー、充電器含む総重量:850g
1.3 寸法:170*100*40(単位mm)
2.明るいLED表示
2.1 臭気強度LED15段階表示:(臭気強度1.0、1.5、2.0、2.2、2.4、2.6、2.8、3.0、3.2、3.4、3.6、3.8、4.0、4.5、5.0)
3.複数対象臭気物質
3.1 臭気強度対象物質:      アンモニア及び硫化水素
3.2 妨害物質:              アルコール、水素
4.簡単な操作
4.1 電源スイッチ
4.2 零点スイッチ
参考価格 \189,000 本体、センサー、充電器含む

*)悪臭防止法は、規制地域内の工場・事業場の事業活動に伴って発生する悪臭について必要な規制を行うこと等により生活環境を保全し、国民の健康の保護に資することを目的として昭和46年に制定されました。
 臭気強度とは
、においの強さを表す尺度で、悪臭防止法では、表1に示す6段階臭気強度表示法による臭気強度を基本的な尺度としています。
悪臭防止法において、特定悪臭物質(22項目)の機器分析による基準値が設定されていますが、臭気強度を使った濃度規制も併用されています。 一方複合臭に対する感覚閾値を基準として定められた臭気指数と単一原因物質に対する6段階の感覚レベルを基準として定められた臭気強度との関係は、表2のように規制基準となる臭気指数を臭気強度2.5(2と3の中間)から3.5(3と4の中間)の間の対応で、ある巾をもって定められています。
従って、
敷地境界における臭気強度が2.5以下であれば大方の規制対象外になることが判ります。

表1 6段階臭気強度表示法
表2 敷地境界における臭気強度に対応した臭気指数
(国が総理府令で定める規制基準の範囲)
臭気強度 においの程度
 0 無臭
 1 やっと感知できるにおい
 2 何のにおいであるかがわかる弱いにおい
 3 らくに感知できるにおい
 4 強いにおい
 5 強烈なにおい
臭気指数の範囲 臭気強度
  10〜15   2.5
  12〜18   3.0
  14〜21   3.5
業種ごとの悪臭の違いを反映して、一定の
幅をもつ範囲になっておりおおむね全ての業種を網羅した
臭気強度臭気指数の調査から10〜21 の範囲が規制基準となっている。